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継続してます。

自分のベンチャー起業にまつわるあれこれを自分用に記録。

スタートアップと大企業とのおつきあい

東京で法人化してまだ1年経ってないけど、なんとか1周年を迎える前に東証1部上場の業界大手との正式な取引をスタートすることができた。

ほんと色々なことが起こったけど、スタートアップにとっては大事な転機といえるので、記録しておく。

 

なんといっても、どこと取引しているかっていうのは、会社を成長させていく上で非常に大事なことだ。

ただでさえ信用力の低いスタートアップにとって、大企業とのおつきあいがあると言えるのと言えないのとでは会社の信用において大きな差を生む。

多くのスタートアップは、自力で開拓するか、先輩起業家に紹介してもらうか、あるいは投資家の力を借りるか、という選択肢になると思う。

自分の場合は、自力で行ったことになる。

これは非効率に思われることもあるだろうが、俺としては、時間はかかるが自力でやることは自分の営業力を証明することになり、自身にもつながるのでいいことだと思っている。

むかし札幌にいた時代によく「スタートアップが大企業と直接取引するのは無理」と言われたが、この考え方は間違っているということは言うまでもない。ベンチャー育成界隈に色濃く残る悪しき発想を行動で否定できたことは、ささいなことではあるがベンチャー起業家としては大事。常識こそ破壊しなきゃいけないものなんだからな。

 

長くなりそうだからまとめるが、まぁ、大事なのはこれからだ。今また新たな挑戦をしている最中だ。さらなる飛躍を目指して世の中に新しい価値を生み出していきたい。